犬鳴山七宝瀧寺

お正月の里帰りついでに、一月二日に行ってきました。ご一緒したのは、こちらの「行者の滝」で滝行をされていた方です。計画段階では私も滝に入る気持ちでいっぱいでしたが・・・。氷水の滝に、作法も全く知らず、そのお寺の宗派すら分かっていない状態では入れないと思いまして思い止まりました。

ここもまた、他とは違う空気に包まれていました。
滝行で有名、ということは、まったくもって修行の場なんですね。とても神聖なわけです。畏れ多かった。。。滝にはいつもたくさんの人がいるらしいのですが、この時は誰もいませんでした。ラッキーなことです。

行場に向かう端のこちら側に、塩を打ち、それを踏んでから滝の水へと触れにいきました。それは氷水~!!きりりとした冷たさでした。しかし友人の話ですと、滝のすぐ上で湧いている水らしく、夏場でも水の温度は冷たいのだそうです。

滝の写真を撮っていたら、水が龍のような形に撮れました。(一枚目の画像です)
先生に聞きましたところ、とても良い波動の画像なのだそうです。

龍でしょうか。。。
「いい写真を撮るようになったねえ、えらいもんだ」とお褒めに預かりました!

滝に入ることはできませんでしたが、護摩焚きをしてきました。
先祖供養をお願いしました。

初めて見る、真言宗の護摩焚きの様子は、かな~りグッときます!
おなかに響くというのか・・・火、法螺貝、密教法具(三鈷杵を使われていました)、真言、印・・・もうかっこよすぎて、たまりませんでした。

護摩焚きを終えると、ご祈祷に参加した人に対しての福引がありました。引いてみると二等賞!受付の方は興奮していらっしゃいましたが、何でもそのお寺の宗派の官長さん直筆の短冊とかで(戌年なので「戌」と書いてありました。犬といえばこのお寺には縁の深い生き物です)、私はその価値がわかっておりませんでした、貴重なものをいただきました。

滝に入る前も唱えるそうなんですが、護摩焚きにも唱えられていた般若心経。やはり基本のお経、空で唱えられるくらいに覚えたいと思います。

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大阪府泉佐野市大木八番地
TEL 072-459-7101
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661年、修験山伏道の開祖役ノ小角の開基であり、葛城二十八宿修験根本道場。本尊の「倶利伽羅大竜不動明王」は役の行者の御自作で絶対秘仏。「倶利伽羅不動」を本尊とする寺院は日本国内で類例がない。その御姿は、利剣に龍が巻きついた像であり、古来より願望成就の守護神、生命乞の不動明王として霊験あらたかである。又、弘法大師も役の行者の行跡を求めて、この山に登られた。

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