京都洛西総氏神 松尾大社

加勢先生のご親友の方が、東京から京都に移られました。京都に移る際、新しい飲食店舗を建てるにあたり、加勢先生は「大きな由緒ある神社の側の土地に、お店を出すはず」とのお話をされていまして、その神社がこの松尾大社でした。京都でも一番大きくて山全体が守り神となっている古い神社です。

御祭神は大山咋神(おおやまぐいのかみ)と中津島姫命(なかつしまひめのみこと、別名を市杵島姫命)です。
大山咋神は松尾山の上に鎮座され、山及び山麓一帯を支配される神様であり、近江国の比叡山と松尾山を支配される神様であったと伝えられます。中津島姫命は素戔嗚尊の持っていた十拳剣から生まれたとされる、古くから海上守護の霊徳を仰がれた神さまです。

この山の谷より『首に三台(三つの星)をいただき、背に七星を負い、前足に離の卦を顕わし、後足に一支あり尾に緑毛・金色毛の雑った長さ八寸の亀』が現れ、左京の人が神主と共に朝廷に参上したところ、「嘉瑞なり」として霊亀と改元せられ、亀は再び元々の谷に放たれたと言う言われがあります。それで亀だらけなんですね。
また、ここのご神水でつくられた酒や味噌などは腐らないといわれ、醸造の元水としている方も多いそうです。

加勢先生は本殿の左側から、とても強い、良い気を感じると言っていました。

「山の上の方に、何かあるね。」とその時話していたのですが、後で調べてみましたら山の上に磐座(神様がまします場所)があり、登拝できるのだそうで・・・次回は是非、登ってみたいものです。

滝の前で祈る加勢先生の写真があります。

ここは庭園(有料)の中にある滝で、「昔は修行の場として使っていたはず」と加勢先生が話されていました。先生が撮った写真には、巫女さんの霊が確かに写っていました。
(一番上の写真の場所ですが、実物は小さくて見えないかと思います)鳥居のこちらとあちらでは、まったく気の質が違うのだそうです。

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京都最古の神社で、太古この地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って、生活守護神としたのが起源といわれます。
京都洛西の総氏神として、古来、開拓、治水、土木、建築、商業、文化、寿命、交通、安産の守護神として仰がれ、特に醸造の祖神として格別な尊敬を受けています。

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