富士山本宮浅間大社

「よし、富士山に行こう!」と、GWに友人と富士山旅行(日帰り)を計画、バスの旅に行ってきました。これがなかなか快適です。乗っちゃったらついちゃう、みたいな(笑)。今回は「神社・滝・湖」をキーワードに、富士宮方面への旅に決めました。

御祭神は、浅間大神(あさまのおおかみ)・木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)です。
神社の参道脇には神田川が流れています。
街中の川と思えないくらい勢いと水量があって、これまた不思議な感じがします。
とてもきれいな川です。

この日は流鏑馬の前日ということで、準備と地ならし、練習などが行われていました。
人員整理をされていた青年団の方にお聞きしたのですが、一度はこの風習は廃れてしまいそうになったそうです。

先代の神主さんが小笠原流の方と仲が良く、そのご協力のもと復興したのだそうです。そういうわけで、「もともと神社にいた人たち」と「小笠原流の人たち」が協力しあって開催されています。練習着も二種、見られました。本番では鹿の皮を腰からさげた正装となります。

出店もたくさん。しかも何列にもお店が出ていて、この神社が栄えていることがわかります。先生がおっしゃっていましたが、栄えている神社は気が良いそうです。
皆さんとってもお行儀よく並んで参拝しています。
藤の美しい季節で、見事な盆栽が奉納されていました。大好きな花です。

神社敷地内には湧玉池という水の清らかな池があり、これまた相当な勢いで水が湧いており、神田川に流れ込んでいます。

飲むことのできる場所もあり、このお水で淹れたコーヒーは格別なんだとか。でも商店街にも湧き水(飲用)の蛇口があり、この街ではどこで蛇口をひねっても美味しい水が飲めるんじゃあないかと思いました。

この水のことだけでも相当豊かな気分になります。

先生もオススメの場所です。

お参りのあとは名物のヤキソバを食べて、白糸の滝に向かいました。

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〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1
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FAX :0544-26-3762
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「富士本宮浅間社記」によれば、富士山大噴火にて周辺住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだとあります。第11代垂仁天皇はこれを憂い、浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められました。
その後は姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられています。また、富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは当大社が最初であり、全国にある浅間神社の起源ともなっています。

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