陰陽と生命エネルギー(金環日食2012)

2012年5月21日、大きく話題になった金環日食がありました。
天候にも左右されたと思いますが、皆さまはどう過ごされたでしょうか。
徐々に太陽が欠け、あたりが暗くなり、光の輪が見られました。

あちこちで眺めている人がいらして、大勢の方との一体感も感じられた神秘的な体験でした。
この日、加勢先生監修のもとエネルギーチャージ・クリスタルを作り、当方の天然石販売サイトにて販売致しました。
日食を見ることについてはスピリチュアル業界において賛否両論飛び交いましたが、加勢先生のメッセージを準備段階から日を追ってワイオリサイトで紹介しましたところ、「同じように感じた」「あの感覚はこういうことだったんですね!」と、ご納得いただけたり、体感が腑に落ちたりといったご感想を多く頂きました。
今でも私は頻繁に、その時にエネルギーチャージしたクリスタルを身に着けてサポートしてもらっています。

その時の金環日食についてのお話を、こちらにも掲載しておきます。<記:桑坂>

5月18日

はじめは「見られたらいいな~晴れたらいいな」と気軽に思っていた金環日食ですが、その日が近づくにつれ、お客様からの金環日食のタイミングに合わせたご注文やブレスレットのお直しなどが徐々に増えてきました。皆さんの興味・期待の度合いが高いことを知りました。(パワーストーン愛好家やエネルギーワークをされている方は、自分の新しい道具の「使い始め」のタイミングに気を使われる方が多くいらっしゃいます。私も六曜や月齢を気にしています)
そこで、過去に大きな天体ショーがある時に先生が波動水や波動クリスタルを作ってきたこともあり、また作ってもいいのかもしれないと思い、加勢先生に「今回はどういう現象になると思いますか?」と聞いてみたところ、「陰陽の絶対バランスの時だろう」との言葉が返ってきました。その言葉にとても魅力を感じ、イベントが決行となりました。

すぐに、チャージに使用するクリスタルの選定にとりかかりました。
太陽エネルギーに親和性の高いコロンビアレムリアン、そして、右巻き・左巻きの特性を持つスパイラルクリスタルが選ばれました。スパイラルクリスタルの特性は、陰陽の向きと同じ流れを得やすいからとのことでした。

5月20日

下準備を始めました。
流通期間・未使用期間、人に触れられた残エネルギーなど、目には見えないエネルギーを解除することを、ゼロ調整と称して行いました。ひとつひとつのクリスタルに残る、ひとつひとつの水晶が持つ癖を慣らすための作業とのことでした。

≫ 浄化中の様子はこちら [ 加勢先生のブログ ]

5月21日

いよいよ本番当日です。
東京で日食が始まるのは6時19分からです。私たちは早朝の5時30分からスタンバイをしていました。それまでの間、先生は更なるゼロ調整をするために、浸していたクリスタルをひとつひとつ確認していました。

日食にまつわる諸説にある「気枯れ=陽を喰う負のエネルギー」がどのようなものであるのか、また、それはそういう悪影響を及ぼすものではなく、ただ純度の高い精神エネルギー(※下記加勢先生の言葉参照)なのか、実際に日食が始まらなければわからないことで、その判断のために陽が陰るのを待っていたそうです。
日食が始まり様子を眺め感じていると、「気を吸い上げるチカラ」が凄まじいため、食が最大となるまでの前半のエネルギー転写を避けることを判断しました。

日食までの前半を見ていて具合が悪くなられた方の原因としては、普段は生じない引力の影響で、背中から首に痛みが生じ、バランス感覚を崩したからなのだそうです。後頭部と両耳の後ろを冷やし、周波数をもどすための低音域の音楽を聴く事を勧めたとのことでした。

もともと先生のこのイベントでの狙いとしては、マイナスからプラスに転じる時のエネルギーだったとのことです。実際に、食の最大を終えてからは、純度の高い生命エネルギーを感じたとのことでした。
食の最大から終わるまでに日食を眺めて具合が悪くなるとしたら、のぼせるような、大量の気に一度にあたりすぎた「気あたり」が原因とのことです。ゆっくりとクールダウンをすることが最善とのことでした。

金環日食についての加勢先生からのお話し

生あるものは必ず劣化するのが道理です。どのように優れた作品も、生あればこそ経年劣化と同じく滅していくものなのです。
どれだけ技術が進歩しても、枯れない造花が決して生花に敵わないのは、滅から生への生命のサイクルを持合せていないからでしょう。滅から生へ…その時間の狭間を感じとることで、ひとは人生という時間の価値観を学んでいるのかもしれません。
物事が劣化し滅していくのが道理であれば、その時間と等しく、それまでの期間で得た付加価値・幸福観という価値観が存在しているはずです。ただ単なる物に満たされていても、その物に対して無価値では意味がありません。

目先の物事だけに振り回されずに、大きなプラスを得るために必要なマイナスもあると信じて動きましょう。それらの願いを込めて、今回は食の最大から終わるまでの「新」なるエネルギーを力強く込めています。
以上のことを踏まえて、滅から生へ転じるエネルギーに直接触れることが、今回のイベントでの、私自身一番の目的であったことをここに述べておきます。

陰と陽、各アイテムについて

生命エネルギーとは、陽(肉体エネルギー:右回転) 陰(精神エネルギー:左回転)が相対して生じます。
磁石でいえば、+極と-極が引き合うからエネルギーが生じるのと同じことです。

肉体エネルギー(陽) + 精神エネルギー(陰) = 生命エネルギー

コロンビアレムリアンは、両極をバランスよく持ち合わせているからこそ、生命エネルギーに優れているのでは?と思います。なのでエネルギー転写後も馴染みがよく、やんわりとしたエネルギーを発しています。

スパイラルクリスタルは、始めから石自体に右回転・左回転と向きがついているため、エネルギー転写は容易でしたが、コロンビアレムリアンと比べると、それぞれの向きに特化している分、勘の良い人には少しばかりきつく感じるかもしれません。
肉体エネルギーが必要な方(肉体疲労・体力の回復・アスリート等)は、右回転(シルバーをつけてあるもの)のクリスタルを、精神エネルギーが必要な方(躁鬱気味・内気・創作的なお仕事についている方等)は、左回転(ゴールドをつけてあるもの)と使い分けていただいても良いですし、もちろん両ブレスを持って必要に応じてバランスを取ることもおススメです。

違和感なく使用するならばコロンビアレムリアン・明確なアクセントで使用される方にはスパイラルクリスタルをそれぞれお勧め致します。

以上、加勢先生のメッセージでした。

私自身、金環日食をはじめから終わりまで見ていました。
いつもとは違う自然の姿を見られるということで、かなりテンションが上がっておりました。金環日食になった時には、ただならぬ感じがしましたけれど、光の輪を写真にとることで必死になっておりまして、今となっては「もっと周りのエネルギーを感じるということをすれば良かった」と思うのですが、まぁ私の場合はこんなものでしょう(笑)。
それよりも何よりも、太陽が元通りになっていくあの感激はたまりませんでした。光が強くなっていくことに、ものすごい喜び、開放感、幸福感を感じました。頭というか全体が開く感じです。これは本当にすごかったですね。多分その日一日は、有頂天気味でちょっと浮かれすぎていたかと思います。
大げさに言えば 「一度死んで、生まれ直した」 ような感じでした。

金環日食でエネルギーあたりを起こすことはなく、ブレスレットを作ったりするのも大丈夫だったのですが、撮影時と画像加工時はかなりのエネルギーを感じました。体がぽかぽかし、ふわふわとした心地で、その夜にはとてもよく眠れました。
体調を崩している時のバランシングにも良いと思います。

体感的にはそんな感じですが、精神的には腹をくくるといいますか、イニシエーションの門をくぐるようなも感じもしています。マインド(精神)のバランスを取りつつ、新しい自分へと動いていくサポートになってくれると思います。よく意識改革といわれますが、新しいスタイルの自分へと進まざるを得ない感じが続いています。
自分で自分の在り方を決めること。そして、この変化を厳しく感じるか楽しく感じるかも、その人が「新」なる自分へと流れていくことに対してイメージするように実現していくのだと思います。ですので、新しい冒険やドラマがいっぱいの新しい旅を生きていると愉しみ思い出しながら、身に着けていただければと願います。

また素敵なイベントの際には、心地良いアイテムを届けられればと願います!

 

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